1

ババァはどうしようと、ドキドキしながらずっとインコを待っていたけれど、帰って来る事はなかった。

その後叱られたのか、どうなったのか、そこからの記憶が全くない。
ただ次の子が来ることはなかった。

2

虫カゴを見つめるババァ

ババァはなんでも触ってみたかったので、父が大切にしていた熱帯魚も
触ってみたくて、水槽に手を突っ込んで追っかけ回したのを覚えている。父に見つかって生き物には触って撫でて喜んでくれるものと、そうじゃないものがいる事を教えてもらった。

3

庭で遊ぶババァ。

幼い時の大好きな本は「ファーブル昆虫記」
ババァが、生き物はなんでも好きなので、息子も大好きになってくれた。

人はそれぞれ。
沢山のお友達と遊ぶのが大好きな子もいれば、ババァのように虫といる方が好きな子もいる。
父も母も厳しくはあったけれど、黙ってみていてくれたと思う。

息子も、昔も今もぶっ飛んでいるけれど、お天道様に顔向けできないようなこと以外は、とりあえず黙っておこう。

4

お庭で、三角コーン?を被ったババァ。