web漫画家やしろあずきのババァの日常

web漫画家、やしろあずきの母が日常を綴ります

お店のオーナーのてっぺいさんの手相を激辛口で拝見させていただきました。四時間、あっという間でした!ババァは、なかなか言葉が見つからなかったり、上手く関連づけてお話し出来なかったり、せっかく来ていただいたのに申し訳なく思う事がたくさんありました。それでも皆 ... 続きを読む
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お店のオーナーのてっぺいさんの手相を激辛口で拝見させていただきました。

四時間、あっという間でした!
ババァは、なかなか言葉が見つからなかったり、上手く関連づけてお話し出来なかったり、せっかく来ていただいたのに申し訳なく思う事がたくさんありました。

それでも皆さん、とても優しくババァに話しかけてくれて、その優しさが心にしみて、しみて、、、

普段はスマホを通してしか分からない、ババァを応援してくださる皆さんと、実際に会えたこと、お声を聞けたこと、ほんとに嬉しかったです。

手のシワやくぼみは、手のひらの開閉とか、指の曲げ伸ばしをスムーズに行えるからというのは、聞いたことがあるけれど、どうして一人一人ここまで細かく違うのか、ババァは不思議で仕方がなかった。
だから絶対その人の何かを表しているはずと、興味が湧いて始めた手相。
ならば、刻々と変わる、人の顔のシミやシワも何か意味があるのかもと自分の顔を鏡でまじまじと見たが、げんなりしてやめた。
これは、加齢とか紫外線とかの影響だわね。

そして🐕さんや🐈さんや🐇さんにも手相、いや肉球相があったらいいのになぁと思ったら、ペットの肉球占いってあるようで、、驚いた!

愛するきなこケルベロスの肉球はどんな事を語ってくれるのでしょう。


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ダークザドックきなこの肉球と後脚。

時には、先生の一言から始まることだってある。親が、大人が、学校に行きたくないと伝えて来た子供の心を、上から目線で見ては、絶対に行けないと思う。その子供の話を聞いてあげられるのは、気持ちの奥底をのぞいてあげられるのは、まわりの大人の目と心だと思う。ゆっくり ... 続きを読む
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時には、先生の一言から始まることだってある。

親が、大人が、学校に行きたくないと伝えて来た子供の心を、上から目線で見ては、絶対に行けないと思う。

その子供の話を聞いてあげられるのは、気持ちの奥底をのぞいてあげられるのは、まわりの大人の目と心だと思う。ゆっくり、ゆっくり…


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彼女は今、学校にも家にも心の居場所が無いかもしれない。

どんどん変化していく世の中で、彼女がどんな大人になっていくのか、
今の彼女のおっとりしたところや、のんびり屋さんの所が、これからの彼女の財産になっていくかもしれない。

友人はババァの話を、ずっと聞いてくれた。そして  「そうだね」と言ってくれた。

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彼女はとても強い精神力の持ち主だから、お孫さんの事が、はがゆく思えてしまうのでしょう。

でも、大切なお孫さんのSOS、あなたはきっと味方になってくれるでしょう。

今度は、美味しいランチを食べに行こうと約束して、ババァはお暇した。
いつのまにか日が暮れていた。


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スイミングスクールの時は、コーチのパワーのその凄まじいこと!!コーチのハイッ!と言って水面をパシッ!っと叩く、その音は今もよみがえる。テニススクールの時は、一緒に通った友人に彼氏ができた。その彼氏は、他のクラスのコーチだった。なんか、悔しかった。ババァが ... 続きを読む
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スイミングスクールの時は、コーチのパワーのその凄まじいこと!!
コーチのハイッ!と言って水面をパシッ!っと叩く、その音は今もよみがえる。

テニススクールの時は、一緒に通った友人に彼氏ができた。その彼氏は、他のクラスのコーチだった。
なんか、悔しかった。

ババァが何かやりたいと思う時は、気持ちが苦しい時だったと思う。特に人間関係だったかな。
考えたくないから、必死になれる事を探してやり出す。

人生、山あり谷あり。いろんな事があるけれど、苦しくて、もう嫌だと思った時、自分が好きな事だったり
夢中になれる事があると、そこに逃げ込むことができる。
何にしても、好きな事に夢中な時は、気持ちが楽しい。

ババァ60過ぎて、さぁやりたかった
山登りを始めようと思ったけれど、
脊椎、腰、股関節、肩の痛みが次々と、呼んでもいないのに向こうから親しみ込めてやって来て、今は無理!
こんなはずじゃなかったと、マジで落ち込んだ。

そんなババァに、息子がマイクラの世界を教えてくれた。
ゲームの世界で自分が変身して、家を作ったり、壊したり、戦ったり、探検したり、協力し合ったり、こんな素敵な事はない!

ただ夜中じゅう、のめり込んでしまうので、寝不足が続くのだった。


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どう見ても、男の子だなマリア様の姉と、柿とリスその1のババァ母と姉は、とても仲が良かった。ババァが思うに、長女の方が、素直な性格のような気がする。ババァもだんだん成長して来て、姉の子分から、脱皮しだした。それからかなりの時間、ずっと中が悪かった。この顔の輪 ... 続きを読む
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どう見ても、男の子だな


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マリア様の姉と、柿とリスその1のババァ

母と姉は、とても仲が良かった。
ババァが思うに、長女の方が、素直な性格のような気がする。

ババァもだんだん成長して来て、姉の子分から、脱皮しだした。
それからかなりの時間、ずっと中が悪かった。

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この顔の輪郭の違いが、お分かりだろうか!姉は可愛いと言うよりも綺麗な顔立ち、とってもモテてました。

姉もババァも結婚して、姉はよくグランドババァに一時間以上も電話で話をしていたけれど、ババァとは殆ど電話も無かったなぁ
それが今では、どちらかが電話をすれば、一時間なんてあっという間、喋りすぎて、笑いすぎて、声が枯れて、そろそろ寝ないとやばいね!と電話を切る。

この前の電話では、多分ババァの方が、先にボケる気がするから、電話で何度も同じ事言ったり、格好とか気にしなくなって、冬なのに素足にビーサンとか履いていたら、お母さんヤバいかもと、息子に知らせて欲しいと頼んだ。
もちろん息子にも、同じようにその時は、おばちゃんに相談するように言ってある。

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ババァにとって、姉は今でも結構怖い存在。
久しぶりに昔の写真を見て、たくさんの事を思い出した。

最初に、謝らなければなはない事があります。ババァの描いた絵の男の人も女の人も、主人とババァではありません。ついかっこいい二人に描いてしまいました。ごめんなさい!二度目に会ったのは、会社の新年会の時、ババァは、上司に呼ばれて、主人を紹介された。        ... 続きを読む
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最初に、謝らなければなはない事があります。
ババァの描いた絵の男の人も女の人も、主人とババァではありません。
ついかっこいい二人に描いてしまいました。ごめんなさい!


二度目に会ったのは、会社の新年会の時、ババァは、上司に呼ばれて、主人を紹介された。                        しばらくして上司から、彼がお付き合いしたいと言っているんだけれどと言われた。

映画に誘われた、ばばぁ
その映画の題名は「地獄の黙示録」
ベトナム戦争、暗く重く、心の闇を描くような作品を黙って見た。

そしてババァは「地獄の黙示録」を一緒に見た人と結婚した。

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病院で初めてガラス越しに、息子とご対面した主人。
ババァのお腹の中に、例の息子がやって来て、何とその頃から早く出たいと飛び跳ね、しきりと暴れるので、生まれるまで入院生活。

ガラス越しに息子を初めて見た時の主人の顔は、忘れられない。
照れたような恥ずかしいような、ほんとに嬉しそうだった。

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旅行が大好きで、たくさん連れて行ってくれました。

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息子小学校四年生の時、お別れの時が来ました。

ババァの父と主人は、息子の夢によく現れてくれるらしい。
なんでババァの所には、一度も現れてくれないのかとも思うけれど、
息子の事がそれだけ心配なのでしょう。

今、息子の側にいてくれたら、どんな事を息子に伝えてくれたのかなぁと思う。

ババァだけが、息子とこうしていられる事を、とても申し訳なく思うときがある。

けれども、まだまだ心配は尽きないので、もう少し息子家族と、一緒にいさせてください。お願いします。

どうやらにゃーは、自分は主人の奥さんと思っているらしい。もしくは彼女?主人と話しをしていると、絶対に真ん中に入って来て、会話が出来ないくらい、大きな声でニャ〜ウニャ〜ニャウニャウニャウ〜ウワニャ〜とずっと喋って妨害する!ババァが寝ようとベッドにどたんと座 ... 続きを読む
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どうやらにゃーは、自分は主人の奥さんと思っているらしい。もしくは彼女?

主人と話しをしていると、絶対に真ん中に入って来て、会話が出来ないくらい、大きな声でニャ〜ウニャ〜
ニャウニャウニャウ〜ウワニャ〜とずっと喋って妨害する!

ババァが寝ようとベッドにどたんと座ると、ウンギャ〜と布団の中で叫んで、「何しに来た!」と睨み、主人のベッドにポンと飛んで主人の布団の中で寝る。
まあ、冬は暖かくなっていて、ありがたかったけれど…

いたずらを主人に言っても、「ダメでちゅよー」で終わり!

その内にババァに赤ちゃん(後の例の息子)が出来て、切迫早産で約半年と入院…


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入院中のババァ

その間、さぞかしニャーは、主人と二人きりで幸せだった事でしょう。

息子と仲良くなってくれるか、少し心配だったけれど、赤ん坊の息子のそばに、あの大きなまん丸いニャーにいて欲しいと思った。

ババァが息子ともう少しで退院となった頃、主人がとってもショゲてやって来た。
ニャーが開いていた窓から出て行き帰ってこないと、、
ずっと探しているけれど、どこにもいないと、、

そのままニャーは戻って来てはくれなかった。

あの大きなまん丸いニャーが、息子のそばにいてくれたら、息子はニャーを大好きになっていただろうなぁ。

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三匹の猫が家にやって来るようになった。
そして息子ととても仲良くなった。

ババァもたくさんの方達と、お話をすることが出来ました。最高!スタッフの方達の手相、見させて貰いました!とっても勉強になりました。ありがとうございます。そしてお疲れさまでした!設営の最中!無事三日め終了し、息子夫婦とホテルに泊まり、翌朝一緒に朝食をとりババ ... 続きを読む
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ババァもたくさんの方達と、お話をすることが出来ました。最高!

スタッフの方達の手相、見させて貰いました!とっても勉強になりました。ありがとうございます。そして
お疲れさまでした!

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設営の最中!

無事三日め終了し、息子夫婦とホテルに泊まり、翌朝一緒に朝食をとり
ババァはそのまま帰ることにしていた。   が、しかし、企業ブースも見てみたかってなぁとババァの言った一言で「ユー今日も来ちゃいなよ!」と息子に言われ、結局最終日もババァはそのままビッグサイトの企業ブースへ。
二回のトークショーにも出させていただきました。ババァ元気!!!

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この後、家に帰らずまたもやビッグサイトへ

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ババァのTシャツを着て、企業ブースを歩き回った。このババT、着心地最高!
「おたくのやどかり」さんでのトークショー、楽しかったぁ!
最後の皆さんとのハイタッチ🤚、ババァは嬉しくて、涙が出そうになってしまいました。


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今度の冬コミでは、自分の見たい所を決めて、一日じっくり周りたいと思っています。  
興味はどんどん広がっていくばかり!

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これは最初の頃の息子の冊子
荒削りのところが、いいね!

このお目々に参ったババァ。小さい時は、耳が茶色でした。性格は、クールでちょっと頑固で、ワンちゃん嫌いの人間大好き。叱っても、顔をプイと横に向けて、口を真一文字にして、目だけがこっちを見てる。そうか  もういいとババァが行こうとすると、途端にくるりとお腹を上 ... 続きを読む
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このお目々に参ったババァ。
小さい時は、耳が茶色でした。

性格は、クールでちょっと頑固で、ワンちゃん嫌いの人間大好き。

叱っても、顔をプイと横に向けて、口を真一文字にして、目だけがこっちを見てる。
そうか  もういいとババァが行こうとすると、途端にくるりとお腹を上に向けて、こんな可愛い私を置いてどこ行くの?と可愛い顔でこっちを見る。     それはないよ、、、

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クッキーのお兄ちゃんという事で、
息子を「お兄ちゃん」と呼ぶことにしたら、俄然色々手伝ってくれるようになった。兄としての自覚かな。

学校から帰ってくると、ランドセル放り出して、急いでクッキーの所に行く。すると心得たクッキーがコロンとお腹を上に向ける。そこに息子が顔を埋める。埋めている時間が長い時は、学校で何かあったかな

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あともう少しで20歳になる少し前に、ババァの腕の中で、声にならない声で、ワン、ワンと2回口を動かしたのが最後。苦しかった。

きっと息子も家を出て、そろそろ私が居なくても、この家はもう大丈夫ね、と思ったのでしょう。

長い長い間、家族で居てくれたクッキーちゃん。

ババァの心の中では、クッキー、貴方がずっとナンバーワンよ。

追伸   もちろん、きなこダークサイドケルベロスも大好きです!

トイプードルの男の子玄関で音がすると、トコトコと玄関に行きまた戻って来る。ご主人を待っているんだとわかる。それ以外は、ちょこんと誰かの膝の上に乗って来て、そのま寝てしまう。庭に出ると、ババァをチラとみてからオシッコをした。まるでここにしてもいいでしょうか ... 続きを読む
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トイプードルの男の子
玄関で音がすると、トコトコと玄関に行きまた戻って来る。
ご主人を待っているんだとわかる。

それ以外は、ちょこんと誰かの膝の上に乗って来て、そのま寝てしまう。
庭に出ると、ババァをチラとみてからオシッコをした。まるでここにしてもいいでしょうか?と聞いているよう。
写真は、モホモホちゃんを取りっこする息子とババァ

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結局明日まで預かる事になった。
嬉しかったぁ

夜中は心配だったので、和室に布団敷いて息子とババァの間で一緒に寝ていると、トントンとそっと叩かれて起きた。
オシッコかなと思った途端、床の間の柱にシャーと気持ちの良い音。
オシッコシートを忘れていたババァ!ゴメン、なんていい子なんだ!!

翌朝、イケメン外国人の叔父さんが
迎えに来て、帰って行ってしまった。ドタバタだったけれど、楽し過ぎた。
息子とババァは、ワンちゃんていいねと見つめ合った。

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この写真は、いろんなワンちゃんと
散歩できる河口湖にあった施設で、
息子がこの子!と一目惚れしたトイプーちゃん。

ババァの頭の中では、迎えるならトイプードルの白ちゃんだなと、固まって来た。

夕食の支度をしていると、息子が帰ってきた。そして「おかあさん、僕のことを二度とたっちゃんと呼ばないでくれ!」と言われた。「そうですか、ではなんと呼んだらよいのでしょう」と聞くと○○○○君と、苗字で呼ぶように言われた。その時を境に、ババァは大好きな「たっち ... 続きを読む
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夕食の支度をしていると、息子が帰ってきた。そして「おかあさん、僕のことを二度とたっちゃんと呼ばないでくれ!」と言われた。
「そうですか、ではなんと呼んだらよいのでしょう」と聞くと○○○○
君と、苗字で呼ぶように言われた。

その時を境に、ババァは大好きな「たっちゃん」という呼び方を封印し、そのまま今でも苗字で呼んでいる。


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学校で行った、三浦海岸一泊旅行。

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好きだった女の子を、うっとり見つめる「たっちゃん」

その頃の息子の事で、笑いが込み上げてくる思い出がある。
息子がお風呂に入っている時、友達から電話がかかって来た。子機を持って行くと、開けるな、今行くからと。
そして出てきた息子は、何と大事な部分を、お風呂場の掃除をする時に履くビニールのバス用ブーツ(長靴みたいなの)で隠し、右手で受話器を取り、リビングで話し出した。

普通、一般、バスタオルを巻いて出てくると思うのだが、こうゆう発想が、ババァは嫌いじゃない。

写真が無いので、想像してみてください。