web漫画家やしろあずきのババァの日常

web漫画家、やしろあずきの母が日常を綴ります

この頃、お歳をとった飼い主さんとワンちゃんが、お散歩しているのをよく見かけます。この子がいるから、この人がいるからと、頑張っているように思います。とってもお互いを必要としている。それでも、いつかどちらかが、先にいなくなる日が来るのでしょう。私が死んだら、 ... 続きを読む
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この頃、お歳をとった飼い主さんとワンちゃんが、お散歩しているのをよく見かけます。
この子がいるから、この人がいるからと、頑張っているように思います。とってもお互いを必要としている。

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それでも、いつかどちらかが、先にいなくなる日が来るのでしょう。
私が死んだら、この子はもう年だしもらってくれる人もいないだろうから、死ぬに死ねないのよねぇと笑っていた。

おばあちゃんがこれからもモッちゃんと、たくさん楽しく過ごせますように。
それからおばあちゃんが息子さん達と、会えますように。

しばらく、この時間に散歩に来ることにしよう。
またおばあちゃんと会えるかも。

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息子とババァと一緒に、19年生きてくれたクッキーちゃんと、ババァと新しく友達になった息子の家に来てくれた、きなこちゃん。


冬コミに出す作品や、色々なことが重なってババァの頭はパンク状態となってしまい、今までも一週間に一度のペースだったのが、しばらくもっとゆるいペースになってしまうと思います。私事で本当に申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

夜寝る時は、ババァはふわもこブルーのタオルケットの端を指でつまんで夢の中。洗濯するとパリパリになって、しばらく悲しかった。息子、寝る時はカンガルーのかんこちゃんというぬいぐるみをいつも横に置いて、かんこちゃんに触れて寝ていた。そして茶の格子のくまの絵ミニ ... 続きを読む
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夜寝る時は、ババァはふわもこブルーのタオルケットの端を指でつまんで夢の中。洗濯するとパリパリになって、しばらく悲しかった。

息子、寝る時はカンガルーのかんこちゃんというぬいぐるみをいつも横に置いて、かんこちゃんに触れて寝ていた。そして茶の格子のくまの絵ミニタオルも、なぜか一緒。2
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写真は、かんこちゃんと息子、そして格子ののくまの絵ミニタオルと一緒の息子

息子とババァに共通した好きな「何か」は、お絵かき。家にいても、出かけても、色鉛筆とお絵描き帳は、いつも一緒だった。

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お絵描きと働く車が大好き

小さい時に好きだったことが、大人になっても好きでいられるのは、嬉しいし楽しい。

だけど自分のいる環境はどんどん変わっていき、いつの間にか忘れてしまう。出来なくなってしまう。

それでも自分の「好きという何か」いつかやりたいと思う事でも構わない、は忘れずに心の中に持っていて欲しい。
とても大事な息抜く時間になるから。

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こんな子いるかなの指人形、やだもん、たずらにまねりん、懐かしい

息子、小学校低学年ぐらいまでは、一緒にたくさん絵を描いたけれど、それから20年イヤイヤ30年ぐらいかなぁ、絵を描くことからは離れていた。
そして、今また机の上には色鉛筆と鉛筆、画用紙があり、出かける時も鉛筆と小さなお絵描き帳がバッグの中にいつも入っています。

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息子の描いた、働く車

寝る時は、フワモコのタオルケットに包まれて寝ています。今は素晴らしい柔軟剤のおかげで、洗濯してもパリパリにならないし、優しい香りもするし、あっという間にババァ夢の中、、、


追伸
息子小さい時に一緒に寝ていたカンガルーのかんこちゃんは、後に家族となったクッキーちゃんの、大切な友達になりました。
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ババァは、みんなと一緒に楽しむのは大好きだし、楽しませるのも大好き。ただ人に助けを求める、頼るのがちょっと苦手。仕事となると、自分一人でやった方が楽だったし、それでいいと思っていた。でも仕事の飲み会の時、なんでも一人でやろうとするな!もっとまわりに頼れ! ... 続きを読む
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ババァは、みんなと一緒に楽しむのは大好きだし、楽しませるのも大好き。ただ人に助けを求める、頼るのがちょっと苦手。仕事となると、自分一人でやった方が楽だったし、それでいいと思っていた。

でも仕事の飲み会の時、なんでも一人でやろうとするな!もっとまわりに頼れ!あなたのその仕事のやり方は、まわりの人にプレッシャーを与えてるよと、ぐでんぐでんになりながら説教してくれたのが、大切な今の友人の一人。びっくりしたし、ムカッともしたけれど、自分の苦手な事だと分かっていたので、そこからみんなに頼ることの必要な事を学んだ。]

そして今、ババァはなんやかんや色々ありながらも、五人と一匹でやって来た家族という形から離れた。
忙しい時は、あぁ  一日で良いから一人になりたいとなんども考えてため息!けれどそれは違っていたみたい。


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いつもワイワイガヤガヤ賑やかだった頃。  鍋しゃぶ!美味しそう!
忙しい中で、皆が一緒に居てくれたことが、自分を支えてくれていたらしい。
みんなが私を頼っていたのではなく、頼っていたのはこのババァだった。これも一人になってやっと分かった事。

自分に時間が出来たら、急に怖くなって来て、ババァは友人を頼ることにした。ラインがしょっちゅうやって来る。ありがとう。

そして忘れちゃならないのが、息子の存在。お嫁さんのひなさんときなこちゃんという家族の存在。
息子と話をすると、どうゆうわけか気持ちが楽になる。そうかぁ、そうだよねぇ、まぁなんとかなるわなと
楽な気分になって、またねーと言える。
でもこれは、あんまり言うと鼻高ゆでたまごになっても困るのでこの辺にしておこう。
心の中で、ありがとう。

本堂での老師と若い僧侶の、問いかけ問答は、クスリと笑いが出てくる面白さもあったけれど、足の痺れにはいや参った!トイレの掃除、座禅堂に境内の雑巾掛け、大きなやかんを二つ持って、みんなでお墓の草むしりにも行った。その一つ一つがほんとに楽しかった。何も考えずに ... 続きを読む
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本堂での老師と若い僧侶の、問いかけ問答は、クスリと笑いが出てくる面白さもあったけれど、足の痺れにはいや参った!

トイレの掃除、座禅堂に境内の雑巾掛け、大きなやかんを二つ持って、みんなでお墓の草むしりにも行った。その一つ一つがほんとに楽しかった。何も考えずに決められた1日を黙々と過ごすからなのかな。


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いつも泣いていた女の子。
畳の部屋の大きな障子を開けて、優しい緑の庭を見ながら自由時間、話をした。
お父さんとお母さんに言われて来た。自分がどうしようもない、ダメな人間だからと泣いていた。
ここに連れて来たからって、彼女は変わらないよ、お父さんとお母さんが、この女の子を見放したって事じゃないの?ものすごくババァは頭にきた。同時にこの時、ここに来たって変わらないよ、、はストレートに自分に返って来た。


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たったの二日間だったけれど、手をつないでお墓の草むしりに行ったり、彼女とたくさん話をした。やっぱりずっと泣いていたけれど。

坐禅の時、いつもババァの隣にババァ達の指導係の和尚様が座っていた。ババァはお腹が鳴って恥ずかしく、心が乱れっぱなしだった。

帰りの時、荷物を受け取り大きな門を出ると、現実に戻って涙が出て来た。と、どこからかババァの名前を呼ぶ声が、、
お寺の横の小さな玄関の所で、坐禅の時にババァの隣にいつも座っていた和尚さんが、ババァをこっちこっちと呼んでいた。そしてご苦労様ですと綺麗な白い数珠をババァの手の上にのせてくださった。これって、もしや、、、

とてもお顔の美しい、優しい方だった。


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仕事の人間関係も、自分の気持ちも全く変わりはなかったけれど、バッグの中には、いつも白い数珠があって、嬉しかった。
行ってよかった。

この園の園長先生は、小学校に入れば、いやでも一緒に行動する事を学ぶ。だからここでは出来る限り、自分の好きなことに費やす時間を多くして、遊ぶ事に熱中させたいという考えの方だった。おかげで息子は、とっても楽しい三年間を送る事ができた。 この幼稚園で息子 ... 続きを読む
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この園の園長先生は、小学校に入れば、いやでも一緒に行動する事を学ぶ。だからここでは出来る限り、自分の好きなことに費やす時間を多くして、遊ぶ事に熱中させたいという考えの方だった。おかげで息子は、とっても楽しい三年間を送る事ができた。
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この幼稚園で息子ととても仲良くなったお子さんがいた。年長さんになった時、お母さんから、おたくのお子さんと遊んでいると、息子のたがが外れてしまうので、受験が終わるまで、遊ばないくださいねと言われた。
たまには受験の緊張から離れて、ハメを外したっていいんじゃない?と思ったけれど、頑張ってねでやめておいた。
息子に言う必要もなく、彼は年長さんになってからほとんど園には来なかった。
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年長さんになってから、写真を撮るといつもこのポーズだった。かっこつけていたらしい。

とにかく自分の子供が一番と思うお母さんが、多かったように思う。
一番可愛いと思うのは仕方がない。母親だもの。でも自分の子供の言う事が常に正しいとか、なんでも自分の子供中心に考えるのは、ダメですよね。

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生きてれば、人との関わりは付いてきます。流されずに適度な距離を保つのってとても難しいこと。
でもうやむやにしていると、どんどん深みにはまって、抜けられなくなってしまう。どう思われようと、はっきりした態度は必要と思います。
断ったら、どんな風に思われてしまうだろうと考えるのは、それダメ。

皆にニコニコしていても、よく思われようとしていても、いつか心が疲弊してしまう。
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ババァ、お帰りの時は出来るだけ遅く行って、息子が出て来たら、話に花を咲かせているお母さん達にお先に失礼しますと言って、さっさか帰って来た。
お誕生会や、クリスマス会など、やるべき事をやったら、あとは自然に任せて、お子さんと一緒に、生きたいように、行きましょう。

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卒業の時の先生からのメッセージ。

風も涼しく、絶好のお散歩日和。のんびり、ゆっくり帰り道、公園に寄ってみた。低学年の小学生達が遊んでいて、元気いっぱい走り回り、うらやましいな。公園で走り回る息子グルグルぐるぐるババァたちのまわりを、補助輪付きの自転車で回っている男の子がいた。ババァが自転 ... 続きを読む
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風も涼しく、絶好のお散歩日和。
のんびり、ゆっくり帰り道、公園に寄ってみた。低学年の小学生達が遊んでいて、元気いっぱい走り回り、うらやましいな。


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公園で走り回る息子

グルグルぐるぐるババァたちのまわりを、補助輪付きの自転車で回っている男の子がいた。ババァが自転車上手だねと言うと、ババァたちの前で止まって「もうこれ、いらないんだ!」と補助輪を指差した。

そして母の乗っている車椅子をしげしげと見ている。
触ってみる?と言うと「うん」
ババァが分かる範囲で車椅子の説明をすると、とっても興味深く聞いていた。母ともたくさん話ををしてくれた。
しばらくして、その男の子は、今度は遊んでいる子供たちの周りを、ぐるぐるグルグルまわり始めた。
その子が息子と重なって見えた。


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息子とグランドババさま

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息子が来た時に、snowを使って写真を撮ると、びっくりして、大笑い。途中から自分でこれがイイと息子にリクエストしていた。

しばらくして、今度は夕方、公園に行ってみた。でも、この前と同じだった。お母さん達は、すぐにババァを見つけてこっちこっちと手を上げて呼んでいる。無視する程の度胸はババァにはない。そこでの話は、そこにいない人のいろんな噂話。興味なさそうにしていたババァを見た ... 続きを読む
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しばらくして、今度は夕方、公園に行ってみた。でも、この前と同じだった。お母さん達は、すぐにババァを見つけてこっちこっちと手を上げて呼んでいる。無視する程の度胸はババァにはない。そこでの話は、そこにいない人のいろんな噂話。
興味なさそうにしていたババァを見たリーダー格のお母さんが、「あらごめんなさい、あなたの知らない話ばっかりで、、」といやな笑いをした。するとみんなも同じ様に笑った。はっきりと頭に来た!


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引っ越しをして間もないババァは、いろいろ調べて、少し遠いけれどとても大きな丘の上の公園を見つけた。それからは、その公園で思いきり自由に遊んだ。
近くに図書館もあって息子が持ってくる絵本を片っ端から見たり読んだり、帰りには借りれるだけの絵本を借りて来た。
その図書館で息子とババァにお友達ができた。とっても素敵な親子さんで、いろんな事を話したり遊んだりした。

近くの公園に行くのをやめた事を、どこか自分が逃げたみたいで、苦しく思っていたけれど、そのおかげで
とても素敵なお友達と出会うことが出来た。

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グループさんに縛られるようになって、噂話に流されるのは避けたいものですね。
その中にいて、子供と大切な時間を
心から楽しむ事は出来ないと思うから。
どう思われようと我慢する事ではないと思います。
お母さんが、いらない、必要のないストレスでイライラしたり、子供に当たってしまったり、心が不安定になってしまうなんて、とんでもないし、もったいない。
子供は、あっという間に大きくなっちゃう。
子供とお母さんの大切な大切な時期。心から純粋に子供を見ていたい。


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あっという間に大きくなった息子。

お店のオーナーのてっぺいさんの手相を激辛口で拝見させていただきました。四時間、あっという間でした!ババァは、なかなか言葉が見つからなかったり、上手く関連づけてお話し出来なかったり、せっかく来ていただいたのに申し訳なく思う事がたくさんありました。それでも皆 ... 続きを読む
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お店のオーナーのてっぺいさんの手相を激辛口で拝見させていただきました。

四時間、あっという間でした!
ババァは、なかなか言葉が見つからなかったり、上手く関連づけてお話し出来なかったり、せっかく来ていただいたのに申し訳なく思う事がたくさんありました。

それでも皆さん、とても優しくババァに話しかけてくれて、その優しさが心にしみて、しみて、、、

普段はスマホを通してしか分からない、ババァを応援してくださる皆さんと、実際に会えたこと、お声を聞けたこと、ほんとに嬉しかったです。

手のシワやくぼみは、手のひらの開閉とか、指の曲げ伸ばしをスムーズに行えるからというのは、聞いたことがあるけれど、どうして一人一人ここまで細かく違うのか、ババァは不思議で仕方がなかった。
だから絶対その人の何かを表しているはずと、興味が湧いて始めた手相。
ならば、刻々と変わる、人の顔のシミやシワも何か意味があるのかもと自分の顔を鏡でまじまじと見たが、げんなりしてやめた。
これは、加齢とか紫外線とかの影響だわね。

そして🐕さんや🐈さんや🐇さんにも手相、いや肉球相があったらいいのになぁと思ったら、ペットの肉球占いってあるようで、、驚いた!

愛するきなこケルベロスの肉球はどんな事を語ってくれるのでしょう。


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ダークザドックきなこの肉球と後脚。

時には、先生の一言から始まることだってある。親が、大人が、学校に行きたくないと伝えて来た子供の心を、上から目線で見ては、絶対に行けないと思う。その子供の話を聞いてあげられるのは、気持ちの奥底をのぞいてあげられるのは、まわりの大人の目と心だと思う。ゆっくり ... 続きを読む
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時には、先生の一言から始まることだってある。

親が、大人が、学校に行きたくないと伝えて来た子供の心を、上から目線で見ては、絶対に行けないと思う。

その子供の話を聞いてあげられるのは、気持ちの奥底をのぞいてあげられるのは、まわりの大人の目と心だと思う。ゆっくり、ゆっくり…


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彼女は今、学校にも家にも心の居場所が無いかもしれない。

どんどん変化していく世の中で、彼女がどんな大人になっていくのか、
今の彼女のおっとりしたところや、のんびり屋さんの所が、これからの彼女の財産になっていくかもしれない。

友人はババァの話を、ずっと聞いてくれた。そして  「そうだね」と言ってくれた。

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彼女はとても強い精神力の持ち主だから、お孫さんの事が、はがゆく思えてしまうのでしょう。

でも、大切なお孫さんのSOS、あなたはきっと味方になってくれるでしょう。

今度は、美味しいランチを食べに行こうと約束して、ババァはお暇した。
いつのまにか日が暮れていた。


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スイミングスクールの時は、コーチのパワーのその凄まじいこと!!コーチのハイッ!と言って水面をパシッ!っと叩く、その音は今もよみがえる。テニススクールの時は、一緒に通った友人に彼氏ができた。その彼氏は、他のクラスのコーチだった。なんか、悔しかった。ババァが ... 続きを読む
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スイミングスクールの時は、コーチのパワーのその凄まじいこと!!
コーチのハイッ!と言って水面をパシッ!っと叩く、その音は今もよみがえる。

テニススクールの時は、一緒に通った友人に彼氏ができた。その彼氏は、他のクラスのコーチだった。
なんか、悔しかった。

ババァが何かやりたいと思う時は、気持ちが苦しい時だったと思う。特に人間関係だったかな。
考えたくないから、必死になれる事を探してやり出す。

人生、山あり谷あり。いろんな事があるけれど、苦しくて、もう嫌だと思った時、自分が好きな事だったり
夢中になれる事があると、そこに逃げ込むことができる。
何にしても、好きな事に夢中な時は、気持ちが楽しい。

ババァ60過ぎて、さぁやりたかった
山登りを始めようと思ったけれど、
脊椎、腰、股関節、肩の痛みが次々と、呼んでもいないのに向こうから親しみ込めてやって来て、今は無理!
こんなはずじゃなかったと、マジで落ち込んだ。

そんなババァに、息子がマイクラの世界を教えてくれた。
ゲームの世界で自分が変身して、家を作ったり、壊したり、戦ったり、探検したり、協力し合ったり、こんな素敵な事はない!

ただ夜中じゅう、のめり込んでしまうので、寝不足が続くのだった。


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