web漫画家やしろあずきのババァの日常

web漫画家、やしろあずきの母が日常を綴ります

ポカポカ陽気に不安な心、混雑を避けてなのか、平日にしてはいつもより人が多い。みんな笑顔で会釈する。前行く二人に笑顔のババァは、いつもの何倍も足どり軽やか。今日は三人でやって来ましたよと挨拶をして、お掃除をしてお花をお供えして、手を合わせる二人。息子は、や ... 続きを読む
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ポカポカ陽気に不安な心、混雑を避けてなのか、平日にしてはいつもより人が多い。みんな笑顔で会釈する。

前行く二人に笑顔のババァは、いつもの何倍も足どり軽やか。

今日は三人でやって来ましたよと挨拶をして、お掃除をしてお花をお供えして、手を合わせる二人。息子は、やけにやけに長かった。

ババァも、平穏な日々が訪れることを願い、こうして三人元気に来れたことに心から感謝し、
そして
それじゃまたねと笑顔で挨拶。


ここはお山の上。
遠くにランドマークがくっきり見えて、空が近くて、ババァ一人の時はいつも帰るのが嫌になる。

ぼんやり一人、色んなことを想う。


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帰り道、息子が突然、
そう言えば俺が小さい時、この道歩いていたら、ほら、あの木の長いやつなんて言ったっけ?
(ん?お塔婆のこと?)
そうそう、そのお塔婆持って歩いていたら、てんとう虫が止まって動かなくてさぁ、お父さんが来たって俺言ったんだよな。

思い出した
息子、四年生。御塔婆担いで歩いていたら、てんとう虫が一匹飛んできて、てっぺんに止まった。
ずっと止まっていてお墓に着いた途端、息子のまわりをくるりと回るようにして飛んで行った。
息子はそれを見て、お父さんがてんとう虫になって会いに来たよ!とニコニコして大きな声で皆んなに言ったっけ、、

ババァも本当に来てくれたと思った。
嬉しかった。

今もとても嬉しい


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お腹が空いて、帰りにいただいたお昼ごはん。
美味しくて、また嬉しくなった。

ババァには息子が一人。それでもにっちもさっちも、どうにも止まらない日々の連続でいっぱいいっぱいだったのに、この状況で突然休校などと言われたら、ババァの頭は崩壊していたかもしれません。もっとも息子中学生の頃だったらなぜか家に居たので、生活のリズムに変わりは ... 続きを読む
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ババァには息子が一人。それでもにっちもさっちも、どうにも止まらない日々の連続でいっぱいいっぱいだったのに、この状況で突然休校などと言われたら、ババァの頭は崩壊していたかもしれません。

もっとも息子中学生の頃だったらなぜか家に居たので、生活のリズムに変わりはなかったかも知れませんね。

ババァは主人が亡くなり、仕事に行くようになった。と、しばらくして息子が家にいるようになった。

今思えば仕事をしに外へ出た事で、息子との距離を上手く置くことが出来たように思う。
家に帰れば夕食作り、あぁ今日も皆んな元気でしたとホッとすればもう寝る時間。
距離を置いた事で、少し離れた所から息子を落ち着いて見ることが出来たよう。

そんなあたふたした時期が結構長く続いたけれど、それでも今のように自然が生活を脅かすような、今までにない事が次々と起こる事はなかった。
予想もつかない災害が突然いつやって来てもおかしくない自然の怖さを、ババァはまだまだしっかり見ていないと思う。

先のわからない不安の中、不要不急の外出は控えてと聞こえて来るけれど、心のストレスをためないために外に出る事は、とても大事な必要なことと思います。

お日様の中、公園で遊ぶお子さんやお母さん達を見ては、心の中で応援しています。


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お母さんのイライラは、お家の中に直ぐに感染していってしまう。
手を抜くところはどんどん抜いて、お父さんもお母さんもお子さんも、みんなそれぞれホッとする時間を大切に。

先はなかなか見えないけれど、必ず落ち着くその日まで。
その日ができるだけ早く来るよう、願っています。

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美味しいお菓子や、よい香り、
とっても心が、ホッとします。

ババァは、閉所恐怖症!MRI撮るかもしれぬと、オープン式のMRIのある脳外を予約した。とても優しい先生で、まずじっくりババァの心配ごとを聞いてくれた。そして椅子から立ち上がったババァは、目をつぶり足踏みしたり、手を上げ下げしたり、目玉をあっちこっちと動かしたり ... 続きを読む
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ババァは、閉所恐怖症!
MRI撮るかもしれぬと、オープン式のMRIのある脳外を予約した。

とても優しい先生で、まずじっくりババァの心配ごとを聞いてくれた。

そして椅子から立ち上がったババァは、目をつぶり足踏みしたり、手を上げ下げしたり、目玉をあっちこっちと動かしたりといろいろ。「大丈夫だと思うけれど、心配ならMRI撮りますか?」と言われ、ハイと頷いた。

以前、腰のMRIを撮った時、ドーム型のMRIで「何かあったらこのブザーを押してください」とブザーを渡され、ガーッと中に入ったババァ。外から「それでは始めます」と技師さんが言った瞬間、両手でしっかり握っていたブザーをブーッと押していた思い出がある。

今日は横が空いたオープン型のMRI。
音もかなり静かですよと看護師さんの言葉に、これなら大丈夫と笑顔で横になった。

と その時、  ババァの顔に野球のキャッチャーがつける様な白いゴツいマスクみたいな物が付けられた!


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「ちょっと待った!」ババァは看護師さんの腕を掴んで、「これは、私はいらない!私は絶対に動かない!微動だにしないから必要ない!」とキッパリ言った。

看護師さんは優しく優しく「それは出来ません」と微笑んだ。

ババァは観念して、深呼吸をして目を閉じた。

「終わりましたよ」という看護師さんの声で目を開けたババァ。

ババァは、しっかり眠っていた。
なんてこった!



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顔に付けるといえば、いろんな物を付けたり被ったりしていたババァ。

しばらく待って診察。
先生は、ババァの脳の断層写真を見ながら、脳の萎縮も、海馬の萎縮も認知症の兆候はないし、脳血管の障害も見当たらないよと言った。

そして、いつも何時頃に寝ているの?と聞かれたババァは、夜な夜なマイクラやったりゲームをしているとは言えず「最近、ちょっと本を読んだりしておそいかなぁ〜」と天井見ながら嘘を付いた。

先生は、生活のリズムは大切。
生活習慣に気を付けて、ストレス溜めないように、本を読むのも程々にと優しく言ってくださった。

そうだ!今日から早く寝よう!とその日は12時にはベッドに入った。

次の日は、もう覚えていない。ことにしよう。

息子もひなさんも、とても安心してくれた。

皆さんその節は心配してくださり、ありがとうございます。
ババァはまだまだ大丈夫なようです。

思い出に残るネコさんは、クッキーという名のトイプードルの女の子を家に迎えてしばらくした頃、散歩に行くと鈴の音をチリンチリンと鳴らしながら、クッキーの後ろにくっ付いて歩く黒猫ちゃん。これだけでも面白いのに、この黒猫ちゃんは、大きな犬の方が好きらしく、大きな ... 続きを読む
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思い出に残るネコさんは、クッキーという名のトイプードルの女の子を家に迎えてしばらくした頃、散歩に行くと鈴の音をチリンチリンと鳴らしながら、クッキーの後ろにくっ付いて歩く黒猫ちゃん。

これだけでも面白いのに、この黒猫ちゃんは、大きな犬の方が好きらしく、大きな犬を見つけるとクッキーそっちのけで、走って行って嬉しそうに一緒に歩いている。

赤い首輪に金色に光る小さな鈴を付けていたので、すずちゃんと呼んでいたババァ。

ある時大きなお屋敷の前を通ると垣根の隙間からスッと中に入って行ったすずちゃん。すると「あら、ミーちゃん、帰ってきたの!」と声がした。

ミーちゃんだったのね。ごめんねすずちゃん!

そして最近、美容院で。
今までお願いしていたイケメンさんが、別の支店に行くことに。
前のイケメンさんは犬派でパグを飼っていたけれど、今度の方はロシアンブルーとアメリカンショートヘアを飼っている猫派。
産まれたばかりのお子さんの面倒を見てくれるらしい。
何とも可愛い猫さんの写メを見せてくれる。

そしてそして、去年の暮れ頃からとても仲良しになった、公園で会うトラの女の子。

ババァが歩いていると、ニャッ!と出てきてくれる。
しばらくしゃがんで彼女が飽きるまで一緒にいる。


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もう一つ、ババァの友人の二世帯のお宅。
息子さん夫婦の所に、折れ曲がったお耳のスコティッシュフォールドの女の子がやって来たそう。

少し学校に行きづらくなっていたお孫さんととても仲良しになって、明るくなってくれたと喜んでいた。

良かったなぁと心から想う。

何となく、なんとなく、ねこさんとのご縁が深まっているように思う。

そっと何かが、動き出しているような。


ただ、ご縁は全くないのだけれど、ババァは爬虫類も大好き。

青いヘビや、素敵な色のカメレオンも、可愛いなぁ、一緒にいたいなぁと思う。


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初めてのところに行くのは、とても緊張する。バスから降りると、まず皆さんに先に行っていただき、ババァ二人は後からついて行く。「あなた先に行って」「あなたが先に行ってよ」と、どうぞどうぞとダチョウ倶楽部みたい…券売機の前で並びながら、上半身斜めにして、前の人 ... 続きを読む
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初めてのところに行くのは、とても緊張する。
バスから降りると、まず皆さんに先に行っていただき、ババァ二人は後からついて行く。

「あなた先に行って」「あなたが先に行ってよ」と、どうぞどうぞとダチョウ倶楽部みたい…

券売機の前で並びながら、上半身斜めにして、前の人がどこをどう押しているのかそっと盗み見る。

ここは下足バンドがIC機能付きで、お財布がわりになるらしい。

手首に付けたICバンドをタッチすると、「お通りください」と入館できる。

友人が先に、前の人を見て手首をかざす。けれども彼女がかざしているのは正真正銘のただの手首。

ババァすかさず、「お客様、心拍数測ってどうなさるおつもりですか?」とツッコミ入れる。

先程、バスの時刻を間違えた時に散々言われたお返しです。

なんとか無事入館したババァ達、今度はロッカーで鍵を閉めるも閉まらない!
下のポッチを押しながら、カチャッと締めるようになっていた。
見ればちゃんと書いてある。

かなり疲れたババァ二人。
やっと岩盤浴にたどり着き、アロマの香りに末端冷え性のババァは、芯の芯まで温まる。

とてもとても気持ち良い。
とても とても…

二つ目の岩盤浴で、隣の彼女から幸せの小さなイビキが聞こえて来る。

体もポカポカ温まり、出ようとすると彼女が開かないと…
押すと書いてあるのに引いている。
お互い眼鏡がないと、なかなか大変!

ああ言えばこう言う、仲良し二人。
こちらが言ったことに返す言葉のキレが悪いと、あれっ?元気がないなぁと心配になる。

今日は、お互い、キレッキレにキレが良かった!

ポカポカババァ達は、コーヒー牛乳飲んで、間違えずに帰りのバスに乗り込んだ。

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ババァのバレンタインの思い出はあまりないし、あってもバラ色というような思い出はない。思い出があまりないのは、ずっと女子ばかりの学校だった事もあるのかな。一番頭に来た、限りなくひどい思い出は、チョコの作り方の本を買って一生懸命ナッツ入りのチョコを作って、き ... 続きを読む
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ババァのバレンタインの思い出はあまりないし、あってもバラ色というような思い出はない。

思い出があまりないのは、ずっと女子ばかりの学校だった事もあるのかな。

一番頭に来た、限りなくひどい思い出は、チョコの作り方の本を買って一生懸命ナッツ入りのチョコを作って、きれいにキレイにラッピングして、震える手で渡したお相手が、ババァの友人の彼氏だったと言うたまにあるパターン。

その友人が、ババァを彼に紹介してくれた。ババァなら彼がなびくことも絶対ないと思ったのか。その通りだったが…

その時、女というものはつくづく怖いものだと悟ったように思う。

その後もそう楽しい思い出はない。

いや あった!ババァの旦那様の時。
旦那様もババァもお酒は全くダメな甘党派。
だからどんなチョコでも、美味しい美味しいと頬張っでくれた。外見、質より量タイプ。
一緒に頬張り、楽しかった。

息子が一番チョコをもらって来たのは、幼稚園から小学校低学年の頃。

それ以後、成長と反比例してだんだん少なくなって来たように記憶する。
いや、成長も小学生の時から変わっていないか…考えるのはよそう。

だんだん少なくなっていくチョコレートに、ババァは気にするな、ドンマイ!という気持ちを込めて、チョコを息子に渡して来た。

そして息子がビシューンビシューンとセフィロスを登場させてから、チョコと一緒にセフィロスを机の上に置いておくようになった。

今までバレンタインに登場してきたセフィロス。


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そして今回のチョコとセフィロス

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いつまで続くかわからないけれど、セフィロスが登場しているという事は、ババァがしっかり生きているという証。

膨大なチョコの列を見ながら、さてこのチョコにセフィロスをどう登場させるかな、と頭のどこかで考えている、そんな時のババァがババァはなんとなく好きです。

買い物の時、ババァはあまり迷わない人かな。彼女は悩みに悩む人。長丁場になってもいいように、会う直前にアリナミンVを飲み干した。彼女は、今よく見かけるロングプリーツのスカートが気になっているらしい。全てのショップをじっくり回り、ランチの時間。ベトナムのティー ... 続きを読む
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買い物の時、ババァはあまり迷わない人かな。
彼女は悩みに悩む人。
長丁場になってもいいように、会う直前にアリナミンVを飲み干した。

彼女は、今よく見かけるロングプリーツのスカートが気になっているらしい。

全てのショップをじっくり回り、ランチの時間。ベトナムのティー&キッチンで蒸し鶏とパクチーのフォーと、ハス茶をいただいた。


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美味しかった!
彼女が奢ってくれました。ご馳走様です。

彼女は、身長158センチ、細身で女優の麻生祐未さん似の、綺麗な女性。何を着てもとてもよく似合う。

迷ったところでババァが二択に絞り、どちらかにせいと、あくまでもやんわりとアドバイス。

お買い上げになったのは、淡いブルーグリーン系のプリーツスカートに、リボンがアクセントの淡いグリーンの春らしいセーター。

淡いピンクも良いと思ったけれど、迷ってしまうので、お口にチャック!

まぁまぁ今日は順調でした!

デパ地下寄って行く?と彼女に聞くと、何かを考えている。

もしかしてこの人、何かを迷っている?

しばらくするとぱたっと止まり「やっぱりセーターピンクにしたい」と彼女。

ため息飲み込み、無事淡い桜色にチェンジ。

これ着て一緒に美味しいもの食べに行こうね、と笑顔の彼女。

股関節と腰が痛いけれど、よく歩いて運動になったし、たくさんお喋りして春も感じて楽しかった。

若い頃のババァだったら、ここまでじっくり付き合えなかったかもしれません。

でも今は、自分を頼ってくれる人がいることがとても嬉しい。

誰かがこのババァを必要としてくれるなら、こんなに嬉しいことはないと思える。

夕飯作る気力はないな。
デパ地下で、彼女と一緒にお惣菜買って帰ろう。

まずは息子の運転で、ひなさん乗せてジェットスキー。ひなさんを落とすなよと、ドスの効いた声でババァ囁き、息子オゥと力んで、凄いスピードで飛んで行った!大丈夫かと心配したが、ぐるぐる元気に飛び回っていた。ババァが心配して見ていたら、皆んなをサポートしてくれる ... 続きを読む
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まずは息子の運転で、ひなさん乗せてジェットスキー。
ひなさんを落とすなよと、ドスの効いた声でババァ囁き、息子オゥと力んで、凄いスピードで飛んで行った!

大丈夫かと心配したが、ぐるぐる元気に飛び回っていた。

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ババァが心配して見ていたら、皆んなをサポートしてくれる屈強なオジさんが、ユー達はファミリーか?と聞いてきた。

(ババァ)Yes we are famiry
He is my son and she is a son's wife

(おじさん)Oh! ママさん  シアワセね! ボクの奥さん、日本デス。ママ
キャリフォルニアね。Tomorrow  奥さんとママ ココ来ます!

(ババァ) Oh! it's wonderful!

(おじさん) But 奥さんとママ(ココで口をへの字に曲げて、人差し指でバッテンをした。

(ババァ) それは、デンジャラスネ!
Your wife and mother very very love you!
Please laugh together

(おじさん)  Oh!  サンキューママさん! うにゃむにゃ~

何を言ってるかわからないが、笑っているので一緒に笑った。

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この人が、ババァと話をしてくれたおじさん、だと思ったら息子と同じ30歳だった!
無事に帰ってきた二人。ひなさんは銃の時とは違ってニコニコ笑顔で楽しそう!

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そして小さなボートに移り、えらいスピードで沖へ出た。
次は息子とババァでパラセーリング。

ボートの後ろに行くと、黄色いニコちゃんマークのパラシュートにカチャッとつながれ、バイバイ!と軽く言われてブワァーンと空へ。

ゆっくりゆっくり風を受けて、海の上を探検する鳥のよう! 

最高だね!と隣の息子を見たら、前を真っ直ぐ笑顔なく、じっと一点見つめてかすかに頷いた。

そっとしておこうと思ったババァ。

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さてさて楽しかった!
ホテルに帰ったババァは、ソファに座るやいなや寝てしまったらしい。

息子からのラインで、銃の予約しようと思うが、お母さん行けるか?即、👍✨と返信!


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三人でゆっくり食事を楽しんだ、ババァTシャツ着ているババァじゃないババァです。
今日は息子と二人、昨日と違う射撃場。

もう慣れたもので、即、撃ち始めた二人。ところが隣の息子の銃撃つ音があまりに大きく、ババァはビビッた!
あいつ、どんな銃撃っているのか?

外したところは、息子の銃の音のせいにした。

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凄い音の銃はショットガンだった。
ユーは上手いから、五発オマケねと言われてしまったそう。
息子の腕は赤く腫れていた!

お母さん、一人で撃ちに行っても、ショットガンは絶対撃つなよ!と言われて、わかった!って返事したけれど、私はこれから一人で撃ちに来ることがあるのか?
まぁとりあえず、覚えておこう。

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ひなさんと三人、パイナップルをカットして楽しかったね、おやすみ。

もう帰る日?
荷物をまとめて、お父さんと小さな息子とババァの写真とクッキーの写真をパスポート入れに入れて、チエックアウト。

無事、羽田に到着。

ありがとうと息子とひなさんに心からお礼を言って、バス乗り場へと向かう二人が見えなくなるまで手を振った。


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イオラニ宮殿   美しい衣装さて、息子と合流し、ガーリックシュリンプをたらふくお腹に入れて、家族三人実弾射撃!ババァは、ハワイで銃を撃つのは二回め。一回めは主人と式を挙げた時。あれから30数年、あの頃は小麦色の肌したピチピチ健康ババァ。仕事帰りに、エアロビに ... 続きを読む
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イオラニ宮殿   美しい衣装

さて、息子と合流し、ガーリックシュリンプをたらふくお腹に入れて、家族三人実弾射撃!

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ババァは、ハワイで銃を撃つのは二回め。一回めは主人と式を挙げた時。

あれから30数年、あの頃は小麦色の肌したピチピチ健康ババァ。
仕事帰りに、エアロビにジャズダンス、疲れ知らずのババァでした。

今は、、骨スカスカババァとでもいいましょうか…

ちょっと肩が心配なババァ。

まずは一発撃ってみた。「お母さん、大丈夫か?」の息子の声に、ババァは照準から目を離すことなく、右手の親指を上に立てた!

そこからは、次から次へと銃を変えてひたすら撃つ!

気分は最高!

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ババァが撃った銃の種類

ため息ついて撃ち終わり、ひなさんに、どうだった?と恐る恐る聞いたババァ。

もしも、「最高でした!」と言われたらどうしよう!ひなさんのご両親に申し訳ない!

「私にはどうも…」とひなさん

よかったぁ!

お付き合いしてくれて、ありがとう!

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そういえばババァは帰り道、ババァTシャツ、着替えもせずに歩いていましたよ!なんかもう全然大丈夫!

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後ろに見える幸せいっぱい笑顔の二人!だけどその前歩くおばさんも、バッグにクルクル丸めた銃痕残るターゲットペーパー入れて幸せいっぱい笑顔です。

明日、時間があったらもう一度行く?と、ババァ頷き、おやすみなさい。

飛行機に乗るまでずっと二人で仕事の話。パソコン、スマホがあればどこでも仕事ができるけれど、お疲れ様です。さて機内食も平らげて、そろそろ寝るかとババァアイマスクを付けるも、なかなか眠れぬババァ。いつもの妄想が始まり、このババァのアイマスクがキCAさんのお目に ... 続きを読む
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飛行機に乗るまでずっと二人で仕事の話。パソコン、スマホがあればどこでも仕事ができるけれど、お疲れ様です。

さて機内食も平らげて、そろそろ寝るかとババァアイマスクを付けるも、なかなか眠れぬババァ。

いつもの妄想が始まり、このババァのアイマスクがキCAさんのお目に留まり、機内で販売されて、家族ときなこの絵が描かれた飛行機が空を飛び、と妄想は膨らみトロリトロトロ…
現実は誰の目にも留まらず、いやいや、別の意味で止まったかも!
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1月のハワイは雨季。にわか雨やスコールがパッと来てすぐに止み、きれいな虹が出る!

気温は、23度ぐらい。暑くも寒くもなく、何ともかんとも心地よい。

ずっとゆるゆる歩いていたい、そんな陽気。

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外国人の年配のご夫婦がとても多い気がする。

手をつないだり、のんびり椅子に腰掛けて話をしたり、そんな姿に心惹かれたババァです。

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夜は夜で、ずっと歩いていたいよる

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次回は、実弾射撃ババァのお話し!